リレー怪談小説で盛り上げる

話題

1 :名無し百物語:2017/05/14(日) 16:44:16.39 ID:JJqpANyb.net
創作怪談のみんなで!

2 :名無し百物語:2017/05/14(日) 16:45:28.04 ID:JJqpANyb

ふと気づくと、私は薄暗い部屋の中にいた

3 :名無し百物語:2017/05/15(月) 01:30:48.74 ID:HRDnKaal

当たりを見回してみるが、暗くてよく見えない。

4 :名無し百物語:2017/05/15(月) 03:51:49.19 ID:YtaCIMU7

電気代も滞納し、ガスも止められた。リストラされてから3ヶ月…

5 :名無し百物語:2017/05/15(月) 07:56:20.41 ID:UitQzQ4M

私は社長令嬢……バカンスでここに来た……
両親は自殺した……ここが敵の家……
待ち合わせ場所……

様々な思考が間断なく私の脳に流れ込んできた。私は足元から染み上がる冷気に急かされるように部屋を出た。

6 :名無し百物語:2017/05/15(月) 11:32:03.74 ID:YtaCIMU7

連日のように借金取りがやってきてドアを蹴ってゆく

7 :名無し百物語:2017/05/15(月) 21:01:36.22 ID:4Vz5rMQ6

残された道は二択。
命を絶つか、非合法な手段に訴えてでも金を作るか。
私は迷わず後者を選んだ。

8 :名無し百物語:2017/05/16(火) 10:19:48.17 ID:WT8g2hbT

半年後…地下で穴を掘る生活となった。ペリカが貯まるまでは!!

9 :名無し百物語:2017/05/16(火) 21:49:28.67 ID:oHS+MC9x

頭が馬の監督役が容赦なく鞭をふるう。

10 :名無し百物語:2017/05/17(水) 02:03:11.78 ID:7VrN5Jou

室内に響き渡る悲鳴
「冷やし中華始めましたぁぁぁぁぁ」

11 :名無し:2017/05/17(水) 17:01:43.63 ID:RgbtFf/x

しかし、本当の恐怖はここから始まる。

12 :名無し百物語:2017/05/17(水) 19:56:30.16 ID:d/nILdGs

ある日、私はある少女と出会った

13 :名無し百物語:2017/05/17(水) 23:02:38.68 ID:7VrN5Jou

少女は言った
「朝日新聞とって下さい。洗剤つけます」

14 :名無し百物語:2017/05/18(木) 00:42:48.81 ID:0f6yAEQe

別の少女は言った
「NHKの集金です」

15 :名無し百物語:2017/05/18(木) 18:37:05.56 ID:c5l4LiBs

おかしい。少女なんているはずがないのに…

16 :名無し百物語:2017/05/19(金) 11:25:06.00 ID:6taxvAAG

幼女「県民共済に入りませんか」

17 :名無し百物語:2017/05/19(金) 21:42:02.00 ID:iAEGx9lp

一体、何処からこの少女たちは湧いてきたのだろうか

18 :名無し百物語:2017/05/20(土) 02:13:11.48 ID:Ifw6wKND

童女「エホバの教えに興味ありませんか」

19 :名無し百物語:2017/05/21(日) 01:04:17.94 ID:bWWRqggf

熟女「赤い羽募金にご協力ください」

22 :名無し百物語:2017/05/25(木) 01:22:30.54 ID:HTpvZxp3

………少女だけではない。たくさんの女達が私の家にやってきた。

21 :名無し百物語:2017/05/24(水) 01:31:44.99 ID:+aTaYVNn

乳母「この外泊証明書にサインを」

20 :名無し百物語:2017/05/23(火) 02:24:52.95 ID:6/CccXOA

老婆「おっぱい揉む?」

23 :名無し百物語:2017/05/25(木) 02:41:52.27 ID:IjkkE4mj

親方「発破!!」

24 :名無し百物語:2017/05/25(木) 11:17:44.59 ID:/Vis02/b

葉っぱが1枚舞い落ちてきた

25 :名無し百物語:2017/05/25(木) 17:12:50.46 ID:1osoWFKa

私は穴を爆破しながら今朝の出来事について思い返していた。

26 :名無し百物語:2017/05/26(金) 23:30:11.18 ID:uZ4NeDIX

煙が目にしみるので穴から出ると、葉っぱを拾って燃した。

27 :名無し百物語:2017/05/26(金) 23:47:15.82 ID:aaEWsE7x

葉っぱじゃないよ カエルだよ

28 :名無し百物語:2017/05/27(土) 12:15:23.49 ID:4nk/HwTq

カエルじゃなくてカエラだよ

29 :名無し百物語:2017/05/27(土) 15:47:10.51 ID:kRRl193R

カエラを燃やし食べた俺は
奮い立つ竿を振りながら
イオンを踏歩した。

30 :名無し百物語:2017/05/28(日) 17:03:35.74 ID:xQSJXPL6

店員「ジャスコです」

31 :名無し百物語:2017/05/28(日) 17:26:43.27 ID:Qze87gj1

おかしい‥‥ここはサティのはずなのに…

32 :名無し百物語:2017/05/29(月) 23:05:26.74 ID:0Pg1j3N9

それでも楽天ポイントは貯まるのだから良しとしよう。

33 :名無し百物語:2017/05/30(火) 19:48:19.56 ID:V/typBCF

おもむろに財布を開くと楽天カードがない!

34 :名無し百物語:2017/06/01(木) 22:48:02.64 ID:2QcVFWAE

前の客が楽天カードを持っていたので呪いをかけてやった。

35 :名無し百物語:2017/06/02(金) 13:13:02.68 ID:rZ528q50

よく見ると前の人は楽天カードマンだった。

36 :名無し百物語:2017/06/02(金) 21:25:46.93 ID:Go5fSPY2

今日は日が悪いようだ。
暗い部屋へ戻って出直そう。

37 :名無し百物語:2017/06/03(土) 12:50:59.23 ID:DKhcMCco

穴部屋に戻ると壁に五寸釘で楽天カードが打ち付けられていた。

38 :名無し百物語:2017/06/03(土) 18:02:01.84 ID:Jlb0HpJD

ちくわ天も追加だ

39 :名無し百物語:2017/06/04(日) 00:27:36.76 ID:o+nQThl/

ちくわを望遠鏡代わりにして見る世界は新鮮だった。

42 :名無し百物語:2017/06/10(土) 00:36:47.46 ID:HNyTtF+t

よくよく見ると、老婆の手は血まみれだった

47 :名無し百物語:2017/06/13(火) 21:54:17.80 ID:EwgNcUwj

とうとう堪忍袋の尾が切れて老母を埋めた

51 :名無し百物語:2017/06/16(金) 16:37:55.32 ID:mL4c3PRy

━ふと気が付くと、私は仄暗い1Kの部屋の中心にポツンと立っていた。

突然の出来事に胸騒ぎを感じ、
慌てて辺りをギョロリと見回したのだが、
涙も涸れ果ててしまった私のこの両目では、
何もかもが霞んでしまい、最早まともに物が見える状態では無かった…。

やがて、私が最も恐れていた事態になった…
汚れた作業服姿で、虚ろな目をした男達が、
連日この朽ちかけた長屋に押し寄せたんだ。
知らないうちに電気がプツンと切られ…
容赦無くガスの供給もガッと止められた…
今夜ついに命綱の水道までグギュウと締められた‥‥
アム一族の悪意に嵌められた集団懲戒解雇事件から既に6ヶ月…
そんなありもしない曖昧な記憶が私の頭をゴチャゴチャと掻き混ぜて苦しめる‥

あぁ!…ただ潜み、隠れて生きているだけで私は…悶え死ぬ程に恥ずかしくて堪らない!!

あのジメジメとした怪しい穴が…
まだ今でも‥あの穴が何者かによって掘られ続けているとしたら‥‥
私は…その奥底、誰にも干渉されない地中深くまで潜り込みたいんだ━━。

ウヒェヒヒャヒャ…
突然、何処からか老婆の笑い声が聴こえた…

背後に血生臭い秋刀魚の気配を感じてた‥

私にはそこからの記憶が無い…

53 :名無し百物語:2017/06/22(木) 22:05:32.30 ID:JzPGTIut

「君、しっかりしたまえ!」
力強い腕が私の腕を掴み、穴の中へ戻ろうとする意識を覚醒させてくれた。

61 :名無し百物語:2017/06/28(水) 23:03:37.41 ID:IAhrLftj

「もはや人にあらず!」
腹筋ではね上げて天井に激突させ、淫魔を鎮める護符で引導を渡した。

63 :名無し百物語:2017/06/29(木) 22:59:24.41 ID:Sa8CPai1

「まだアラズンバが見えるのかね?」
所長が心配そうに私の顔を覗き込む。

73 :名無し百物語:2017/07/04(火) 16:20:00.47 ID:NT8Okkjw

え? じゃあピンクの横縞のところと腕のブツブツのとこ、もらおうかな…

123 :名無し百物語:2017/08/20(日) 02:02:54.16 ID:IoB+Iqkq

座敷幼女『枕買ってきてね』

玄関から出るときにいつも見送りに来る座敷幼女は言った

そう、昨夜もそれでグズられたのだ
座敷幼女は毎晩布団に入りにくる
別に布団を用意してやっているのに、添い寝したがるのだ
これがもう夏は暑くて嫌で仕方ない
もう蹴り飛ばしてやりたいくらいなのだが、エアコンを低目にして堪えている
その上枕が別々なのが気に入らないらしく、長枕が欲しいと言い出したのだ
顔を引っ付けてまでこいつと寝たいわけじゃない

座敷幼女『わかったの?』
俺「あればの話!」
座敷幼女『きのう買うって言った!』
俺「だから、あればの話だっての!」
座敷幼女『あるぅ!!探すのォ!!』
俺「わかったよ……もー」

俺はウンザリした顔で玄関の引き戸を閉めた

161 :名無し百物語:2017/09/09(土) 00:54:58.66 ID:zihjSj53

その骨は佐渡島の田中さん家の横のコブラ公園のジャングルジムのテッペンに飾ってある

222 :名無し百物語:2017/11/10(金) 00:30:37.14

彼女「うわああーー!」なにを思ったのか彼女は変わり果てた彼氏を見たショックで動乱した。
トモミ「マズイ・・」
彼女は暴れだし、いきなり両手を掴んでいたサトミとトモミを振り払い、小屋とは逆方向に逃げ出そうとした
そのとき
「お客さん・・いまさら、おとなしくしてくださいよ」アケミが物凄い力で背後から彼女の両腕を引き上げ、羽交い絞めにした
アケミ「ほら、今だ!」
今度はトモミが彼女の頬っぺたを数発思いっきりしっぱたくと、隠し持っていた家畜の屠殺によく使う様な金槌でこめかみを殴った
頭から血を流し、いったんぐったりと首を下す彼女
アケミ「気絶した、連れていけ!」
トモとサトが再び、動かなくなった彼女に触れようとする・・が・・
「ぎゃああーーーー!!!」目をカッと見開いて絶叫し、最後の抵抗をする彼女
アケミ「いい加減にしろやああーー!」トモからもらった金槌で今度は殺そうとするも
すぐ避けた彼女はサトミに飛びかかり、首元にかじりついた
「ぎゃああーーー!!」サトミがとっさの事と激痛で大声を上げる
が、すぐにトモミが背後からベルトのようなものを彼女の首に巻き付け引っ張る
「げええーーー!!ごえええ・・・!!」むせる彼女、咳ばらいをしながらその場にうずくまる
アケミ「今だ、首ごと小屋に運べ!」残忍にもこの女どもは彼女を犬の様に首輪ごと引っ張り回す気だ。
「ひっ!うっうっ!!オマエごときには・・負けないやよ・・」苦しさと悔しさで涙ぐみながらもトモに引っ張られ小屋へと連行されていく
その時、彼女の目には、巨大虫に殴り飛ばされ頭ごとガラス戸に突っ込んだ彼氏が、ぴくぴくと抵抗しながらも割れたガラスの穴からズルズルと血まみれのまま
何者かに喰われる様に吸い込まれていく姿が映った・・。

300 :名無し百物語:2019/07/18(木) 09:45:12.65 ID:c6kFhVXY

山本太郎の消費廃税、マイ丁レーヤの分ち合い
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/kokkai/1563323369/l50

315件をまとめました。
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